機動戦士ガンダム

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機動戦士ガンダムの登場人物

ガンダム・ストーリーの大きな流れは、地球連邦とジオン公国との関係から始まって綿密に設定されていてあきさせませんが、ガンダムの人気が衰えない理由は、登場人の魅力も大きいとおもいます。
登場人物はそれぞれ独自のキャラクターが設定されていて、それぞれでストーリーができてしまうほどだと思います。登場人物それぞれが人生を背負っていて、喜びも悲しみも受け入れながら自分を生き抜く姿をみせます。ファンは、男女・年齢がばらばらでも登場人物に共感できるところを見出しているんではないでしょうか?
管理人は、シャアが気になって仕方がないです。復讐心を肯定してはいませんが、そうせざるおえないものを背負ってうまれたけれど葛藤もいだかざるおえないと心情を想像できてしまうんです。

 

ガンダム登場人物

 

アムロ・レイ


連邦軍のニュータイプ、モビルスーツ・パイロット
父は「ティム・レイ」といい、ガンダム開発プロジェクト「V作戦」の中核を担う人物でした。開発中のモビルスーツを破壊に来たザクUと、偶然にガンダムに乗り込み戦うことになり撃破し、機械いじりの好きな少年は15歳でパイロットになります。
一応ガンダムのパイロットなので、初期ガンダムの主人公ですが、才能はあるけれど「おぼっちゃま」のイメージがあるのがこれまでのアニメと少しちがうところです。完全な正義の味方ではないんです。それに連邦軍自体も正義の味方とはいえないのでなおさらです。ただモビルスーツ・パイロットとしては単純に魅力的ですし、成長していく姿を見守るといった感じです。
◆地球連邦

 

シャア・アズナブル


ジオン公国軍のニュータイプ、モビルスーツ・パイロットで「赤い彗星のシャア」です。本当の名前は、キャスバル・レム・ダイクン。宇宙移民者の自治独立を訴えたジオン・ズム・ダイクンの息子です。
復讐のためジオン公国を支配するザビ家にそれがばれないために「シャア・アズナブル」と名乗り、さらに「顔に火傷がある」として仮面をとらないのです。
◆ジオン公国

 

ブライト・ノア


連邦軍のホワイトベースの艦長。最前線の囮部隊。
連邦軍に士官候補生として入隊し、その半年後の9月ホワイトベースのクルーとして乗船していましたが、奇襲攻撃に遭い、負傷した正規の艦長にかわって艦長になりました。
戦闘に巻き込まれたサイド7の住人をのせてルナ2、連邦軍本拠地のジャブローとたらいまわしのされ、その間ホワイトベースのクルーが足りなかったので、民間人のアムロやミライ セイラ等をクルーのメンバーとします。
若いメンバーをまとめ、一年戦争を切り抜け伝説的存在となります。
◆地球連邦

 

ミライ・ヤシマ


連邦軍のホワイトベースの操舵手。最前線の囮部隊
父は地球連邦の有能な政治家でしたが、両親を戦争でなくし状況は令嬢からいっぺんします。
人生の逆境を受け入れて、それでも生き抜こうとする女性の強さと生命力を感じさせます。洋服のほころびをなおしたり、目下のものをかばったりと女性的な一面もみせます。
戦争を生き残り、ブライト・ノアと結婚します。
◆地球連邦

 

デギン・ソド・ザビ


ジオン公国の公王
スペースコロニーで生まれ、当初ジオン・ズム・ダイクンとともに宇宙移民の主権独立を目指したが、穏健派の独立のシンボル「ジオン・ズム・ダイクン」を暗殺して、ジオン公国を樹立し公王になります。さらにこの暗殺が地球連邦政府が行ったという情報を流し自分への支持をはかります。
権力欲むきだしで手段をえらばない人物として描かれていますが、主権独立については本心からでているようです。しかし個人としては、子どもたちが争い、最終的に家族は全員死亡し、むなしいものに終わります。
◆ジオン公国

 

 

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